母と娘のブックレビュー

子供向けの本を、実際に手に取って「母の目」と「娘の目(反応)」でレビューしています。

しかけ絵本。

子犬のパセリの耳がピクピク動いたり、おさるさんが持っている太鼓を一緒にたたいたり、蜂の羽に息を吹きかけると「ぶぶぶぶぶ」と音がしたりする。

大人も楽しめる絵本。

娘の反応:しかけが面白すぎて、ついつい力いっぱい引っ張ってしまう。子犬の首は取れてしまっています…。

パセリのおんがくかい (パセリのしかけえほん)パセリのおんがくかい (パセリのしかけえほん)
(2001/11)
いとう みき

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大学時代の友人の坊ちゃん(2)が、うちの娘くらいの時期からお気に入りだったということなので、購入してみました。

ボードブックという厚紙仕様になっていて、少々のことではビクともしないところが、うちの娘にピッタリ。色使いはビビッドで子ども好みだし、ことばの音の響きも楽しくて、抑揚を少し大げさにつけて読むと、とても喜んでいます。

娘の反応:犬の絵のところでは、「わん わん」と言えるときも。掃除機は、本物は苦手だけれど、絵本の中なら大丈夫みたいです。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)
(2001/08)
まつい のりこ

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あかちゃんのあそびえほんシリーズ(3)

子どもが食べるハンバーグの大きさに父さんはビックリしていました。「デカっ」と。

娘の反応:先の2冊に比べて反応は低め。

いただきますあそび (あかちゃんのあそびえほん)いただきますあそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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あかちゃんのあそびえほんシリーズ(2)

それぞれのキャラクターが、“いないいないばあ”をしていくのですが、母は、最後のママの“いないいないばあ”に思わず笑ってしまいました。

娘の反応:ママの“いないいないばあ”の面白さは理解できていないようです。でも、一緒に“いないいないばあ”をして遊んでいます。

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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あそびえほんシリーズ。

夫の同僚さんが、プレゼントしてくれました。


絵本のページが所々、型抜きしてあって、「こんにちは」「いらっしゃい」のごあいさつをペラペラとめくったり戻したりすることで動的に楽しめるという絵本。

いぬ、ねこ、ひよこ、かいじゅう(笑)、こども、ママが登場する。

作者は、きむらゆういち。『あらしのよるに』のきむらゆういち。キム兄ではありません。ちなみに、「おかあさんといっしょ」で時々歌われている『どうしてしらんぷり』という曲の作詞もしているようです。

http://www.nhk.or.jp/kids/okaa/index.html

●きむらゆういち公式ブログ
http://gobbleandmey.livedoor.biz/archives/51085722.html

娘の反応:ペラペラとめくる動きが楽しいようだ。まだいぬもねこも判別できない(と思う)が、鳴き声をプラスして勝手にアレンジしながら読むと、より一層興味をひくらしい。


ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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