母と娘のブックレビュー

子供向けの本を、実際に手に取って「母の目」と「娘の目(反応)」でレビューしています。

あかちゃんのあそびえほんシリーズ(3)

子どもが食べるハンバーグの大きさに父さんはビックリしていました。「デカっ」と。

娘の反応:先の2冊に比べて反応は低め。

いただきますあそび (あかちゃんのあそびえほん)いただきますあそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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あかちゃんのあそびえほんシリーズ(2)

それぞれのキャラクターが、“いないいないばあ”をしていくのですが、母は、最後のママの“いないいないばあ”に思わず笑ってしまいました。

娘の反応:ママの“いないいないばあ”の面白さは理解できていないようです。でも、一緒に“いないいないばあ”をして遊んでいます。

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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あそびえほんシリーズ。

夫の同僚さんが、プレゼントしてくれました。


絵本のページが所々、型抜きしてあって、「こんにちは」「いらっしゃい」のごあいさつをペラペラとめくったり戻したりすることで動的に楽しめるという絵本。

いぬ、ねこ、ひよこ、かいじゅう(笑)、こども、ママが登場する。

作者は、きむらゆういち。『あらしのよるに』のきむらゆういち。キム兄ではありません。ちなみに、「おかあさんといっしょ」で時々歌われている『どうしてしらんぷり』という曲の作詞もしているようです。

http://www.nhk.or.jp/kids/okaa/index.html

●きむらゆういち公式ブログ
http://gobbleandmey.livedoor.biz/archives/51085722.html

娘の反応:ペラペラとめくる動きが楽しいようだ。まだいぬもねこも判別できない(と思う)が、鳴き声をプラスして勝手にアレンジしながら読むと、より一層興味をひくらしい。


ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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