母と娘のブックレビュー

子供向けの本を、実際に手に取って「母の目」と「娘の目(反応)」でレビューしています。

ベストセラー。

図書館で久しぶりに見つけて借りてきました。
物語の真ん中あたり、ほっとけーきを焼く手順のページを見ると大人になった今でも(あーホットケーキ食べたい!)と思ってしまいます。

娘の反応:ほっとけーきを焼くページで擬音に抑揚をつけて読んであげると、ケタケタ笑って喜んでいます。

ずっと手元においておきたい1冊なので、図書館で借りてきた翌日に購入しました。

しろくまちゃんのほっとけーき しろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん (1972/10)
こぐま社

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品川区の図書館で借りて読んでみました。

内容はタイトルのままですが、私の読み方が面白くないのか?反応はあまり良くありませんでした。もう少し大きくなってから、また借りてみようかな?

娘の反応:ページをめくるのに夢中で、あまり内容や絵に興味を持っている様子は見られませんでした。

どうぶつのおやこ (福音館の幼児絵本) / 薮内 正幸
パルシステムで購入した本。

いろんな動物が生む子どもの数を数えながら動物の名前と数を覚えられる本。絵が漫画っぽくないのがシンプルでよい。

象の赤ちゃんって600日以上もお腹の中にいるのに、1度に1頭しか生まれないんですね。だから。他の動物以上に家族を大切にするのかな?

娘の反応:まだ早かったようであまり興味を持てない様子。楽しく読めるようになるのは、お誕生が過ぎてからかな?


あかちゃん1.2.3. (どうぶつえほん (1)) / しみず みちを
超ベストセラーの本。といっても私は子どもの頃に読んだことがありませんでした。
今回、初めて娘のためにと思い購入。

さすがに1960年代の初版ということもあって、絵の雰囲気が歴史を感じますが、「いないいないばあ」の遊びをうまくページに割り振って楽しく読める本だと思います。

娘の反応:「ばあ」で面白おかしく読んでめくるとキャキャと喜びますが、普通に読むだけではまだ理解できない様子。

いないいないばあ いないいないばあ
松谷 みよ子、瀬川 康男 他 (1967/04)
童心社
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