母と娘のブックレビュー

子供向けの本を、実際に手に取って「母の目」と「娘の目(反応)」でレビューしています。

書店のえほんコーナーで時間をつぶしていたときに、モーレツに興味を示したので衝動的に購入した1冊。女の子なのに、この手の本も気に入るのかなと思ったのですが、いろんな乗り物の音が聞けることと、自分の声がマイクを通して聞こえることに興味を持ったようでした。

対象年齢は3才〜なので、まだまだ長く楽しめそうです。

娘の反応:
書店で一番、反応した本。モジュールボタンをあれこれと押しては、音を楽しんでいる。マイクに向かって「ちゃーちゃん(従姉を呼ぶ名前)」と言っては笑っている。


トミカアナウンスえほん―サウンドつきトミカアナウンスえほん―サウンドつき
(2007/11)
不明

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いろんな動物のおしりが集まった本。
最後のページに前からみた動物の写真もあります。

ヒトのおしりはありません。

それぞれの写真についている本文は、ダジャレっぽい
のもあったり、リズミカルなのもあったり、で声に出して
読むと楽しいです。


娘の反応:
それぞれの動物の区別もあやしいのに、おしりの
写真を見せられても、まだよく分からない様子。

もう2−3年すると楽しいのかも。


おしりおしり
(2007/08)
さえぐさ ひろこ

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品川区の図書館で借りて読んでみました。

内容はタイトルのままですが、私の読み方が面白くないのか?反応はあまり良くありませんでした。もう少し大きくなってから、また借りてみようかな?

娘の反応:ページをめくるのに夢中で、あまり内容や絵に興味を持っている様子は見られませんでした。

どうぶつのおやこ (福音館の幼児絵本) / 薮内 正幸
パルシステムで購入した本。

いろんな動物が生む子どもの数を数えながら動物の名前と数を覚えられる本。絵が漫画っぽくないのがシンプルでよい。

象の赤ちゃんって600日以上もお腹の中にいるのに、1度に1頭しか生まれないんですね。だから。他の動物以上に家族を大切にするのかな?

娘の反応:まだ早かったようであまり興味を持てない様子。楽しく読めるようになるのは、お誕生が過ぎてからかな?


あかちゃん1.2.3. (どうぶつえほん (1)) / しみず みちを