母と娘のブックレビュー

子供向けの本を、実際に手に取って「母の目」と「娘の目(反応)」でレビューしています。

目で見て、手で触って楽しめる絵本。

<目で楽しむ>

絵本のページに型抜きされている穴は、丸や三角、六角形などいろいろ。ミラーが張ってあったり、いないいないばあが楽しめたりする。

<手で楽しむ>

ダンボール芯のようなボコボコした感触、毛布やフリース地のフワフワ感、特殊加工で楽しめるキラキラ&ザラザラ感。

本は大きい(約25cm四方)ので、持ち運ぶには適しません。


娘の反応:
どのしかけにも、ひとつひとつ律儀(笑)に反応して楽しんでいます。大人にとっては持ち運びにくいサイズも、娘にとっては大判で見やすいサイズのようです。


ぷれいぶっく (主婦の友はじめてブックシリーズ) (主婦の友はじめてブックシリーズ)ぷれいぶっく (主婦の友はじめてブックシリーズ) (主婦の友はじめてブックシリーズ)
(2006/01/01)
レディバード社

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大学時代の友人の坊ちゃん(2)が、うちの娘くらいの時期からお気に入りだったということなので、購入してみました。

ボードブックという厚紙仕様になっていて、少々のことではビクともしないところが、うちの娘にピッタリ。色使いはビビッドで子ども好みだし、ことばの音の響きも楽しくて、抑揚を少し大げさにつけて読むと、とても喜んでいます。

娘の反応:犬の絵のところでは、「わん わん」と言えるときも。掃除機は、本物は苦手だけれど、絵本の中なら大丈夫みたいです。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)
(2001/08)
まつい のりこ

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あかちゃんのあそびえほんシリーズ(2)

それぞれのキャラクターが、“いないいないばあ”をしていくのですが、母は、最後のママの“いないいないばあ”に思わず笑ってしまいました。

娘の反応:ママの“いないいないばあ”の面白さは理解できていないようです。でも、一緒に“いないいないばあ”をして遊んでいます。

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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ベストセラー。

図書館で久しぶりに見つけて借りてきました。
物語の真ん中あたり、ほっとけーきを焼く手順のページを見ると大人になった今でも(あーホットケーキ食べたい!)と思ってしまいます。

娘の反応:ほっとけーきを焼くページで擬音に抑揚をつけて読んであげると、ケタケタ笑って喜んでいます。

ずっと手元においておきたい1冊なので、図書館で借りてきた翌日に購入しました。

しろくまちゃんのほっとけーき しろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん (1972/10)
こぐま社

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娘のために初めて買った本は、私も小さいころ大好きだった本。

現在は、超大型のサイズやこのボードブック(厚紙)、ハンディサイズなどいろんな「はらぺこあむし」が楽しめます。うちは本を破られないようにボードブックにしましたが、表紙の端をベロベロ舐めているうちに、本が溶け出しました(涙)。

娘の反応:月曜日から金曜日に空いている穴に指を入れて遊んでいる。ファーストブックにしては好反応かな?

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック) はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)
エリック カール (1997/10)
偕成社
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